マイセン 陶板画(白磁枠付)猟師のほら話 ハインツ・ヴェルナー

マイセン 陶板画 猟師のほら話 マイセン 陶板画 猟師のほら話

商品コード:S924/WM28
カテゴリー:陶板画(白磁枠付)
タイトル:猟師のほら話(Jägerlatein)
サイズ:H=47cm×W=47cm
メモ:原作:ハインツ・ヴェルナー  証明書付 931089-95724
価格:お問い合わせ下さい。

猟師の絵柄はアラビアンナイトや真夏の夜の夢などと同様にヴェルナー氏の作品の中でもよく知られた絵付けパターンのひとつです。下絵付け部分と緑色酸化クロームや黒色酸化イリジウムを用いた枝や葉などとともに猟師や動物等を描き重ねた手の混んだ手法が使われています。1973年の初出時にマイセンがつけたこの絵付けシリーズのタイトルは「Jägerlatein」。英語でいうと「Tall tales」となり、日本語でいえば「大話」「大げさなほら話」とでもなりましょうか。かつてドイツ帝国初代宰相ビスマルクは「選挙の前、戦争の最中とハンティングの後ほどウソが多い。」と宣ったとか。聴く側が思わず吹き出してしまうような狩猟にまつわるユーモラスかつ悪意の無い誇張されたストーリーが絵の中から滲み出ています。

文:園田(Article by M.Sonoda)




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