マイセン 動物置物 猿の楽隊 ユーゲントシュティール版

マイセン 動物置物 猿の楽隊 ユーゲントシュティール版 マイセン動物置物 猿の楽隊 指揮者 原作:オットー・ピルツ マイセン動物置物 猿の楽隊 バイオリン 原作:オットー・ピルツ マイセン動物置物 猿の楽隊 クラリネット 原作:オットー・ピルツ マイセン動物置物 猿の楽隊 コントラベース 原作:オットー・ピルツ マイセン動物置物 猿の楽隊 ドラム 原作:オットー・ピルツ マイセン動物置物 猿の楽隊 ハープ 原作:オットー・ピルツ マイセン動物置物 猿の楽隊 アコーディオン 原作:オットー・ピルツ マイセン動物置物 猿の楽隊 ホルン 原作:オットー・ピルツ マイセン動物置物 猿の楽隊 チューバ 原作:オットー・ピルツ

商品コード:Z197-/B14
カテゴリー:動物置物
タイトル:ユーゲントシュティール版 猿の楽隊 9体/組
サイズ:各 H=17〜27cm
メモ:原作:オットー・ピルツ(Otto Pilz)(1912年) -60023~31

オットー・ピルツ(Otto Pilz 1876-1934)は1905年からマイセンに入所して主に動物作家として数々のモデルを残しています。猿の楽隊といえばケンドラーの物が有名ですが、ピルツのこの作品もいわばユーゲントシュティール版の「猿の楽隊」としてとても価値のある作品です。 このオリジナル作品は1908~1912の間に制作され、9体の楽器奏者からなります。当店のように9体揃っている場合はとても少ないといえます。それぞれの猿たちのユーモラスな出でたちは見ていて飽きることはありません。背広を着ている者もいればカジュアルな出でたちのお猿もいます。コンサートホールというよりストリートで演奏しているような音楽が聞こえてきそうなのは気のせいでしょうか?ジャズを奏するバンドの様にも見えますね。しかし時代からするとジャズはまだ西欧には到来していなかったので、フォルクローレやジプシー音楽でも演奏しているのでしょうか。

文:園田(Article by M.Sonoda)




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